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エアーズロック登岩 [つくね]

エアーズロック登岩

エアーズロックの外周散策をして登山口に戻ってくると、

人が登っています、登山口が開いていました

 

登山ならぬ登岩は思ったより大変です。

138cmのヒサ子さんにはちょうど良い鎖の高さが、

170cmのサブには低すぎて、地獄の腰痛が襲ってきます。

 

それでも頑張って3人一緒の所を、下岩してきた方に

撮ってもらいました。

 

車が米粒のようです。

 

つくね「5合目ぐらいまで登ってきたのニャ

    つくねの後ろに見えるのが、マウントオルガとヒサ子さんニャ

 

ヒサ子さんは健脚です

 

トラ子「身体が重いよ~、足がパンパンだよ~ 」

サブ「腰が~

ヒサ子「あんた達、年ね~

エアーズロックの高さは348m、東京タワーより高いです。

登岩時間は往復で2時間と決められています。

私達は休み休み登ったので、7合目あたりで1時間たってしまいました。

下岩してくる方に聞いたら、「頂上に行くには鎖も無く、アップ・ダウンの

厳しいところが2~3箇所あり、片道15分以上(20代青年)かかる」とのこと。

ヒサ子さんの年齢(78歳)と体格と自分の体力を考えて、

7合目で下岩することにしました。

先に登っていたツアーの方達も8~9合目で戻ってきたとおっしゃるので

いかにも頂上という記念写真を撮って下岩かいし。

 

 

 

 

つくね「ニャんでつくねだけ、頂上写真じゃないのニャ

トラ子「だって、風が強くて飛んでいちゃうんだもん

 

つくね「ここから下までころがるのは、いやニャ~

 

サブ

トラ子「でしょう!  私達のバスは一番右の米粒だよ」

 

撮影:サブ

 鎖の無い所はペイントされてて迷いません

 

撮影:サブ

トラ子「ヒサ子さん、風がビュービュー言ってきたね

ヒサ子「飛ばされたら、恐いね~ウフフ」

サブ「死んじゃいますよ

 

無事に降りてきました。

最後の難所は後ろの急坂です。

実は、ヒサ子さんは高所恐怖症、終点が見えたら思い出しちゃったんです。

鎖も無くなり、立って降りるのが恐いので、座ったら動けなくなってしまいました。

後ろ向きで降りようとしたのですが、身体が硬くなって足に力が入ってません。

岩に抱きついたカッコでズルズル滑ってきてしまいます。

助けたくても自分も思うように動けず、とにかく上の写真の岩だなまで降りて

足場を確保し、下からヒサ子さんの足が滑らないように支えてやっと降りて

来ることができました。

 

ヒサ子さんを応援してくれた、みなさんです。

ヒサ子さんが岩だなに着くと拍手喝采

とても良いツアー友です 感謝です。

 

 こんな所を登ったんですよ~

 

ばんざ~い

 

頂上行きたかったよ~ん

 

腰が~~~

 

 早く来ないと、食べちゃうよ

          

          

4人4様の感想ですが、無事にエアーズロック登岩が終わりました。

エアーズロックはとても有名な観光地なので、岩が階段状に掘って

あるぐらいに思っていたのが甘かったです。

エアーズロックは観光地である前にアボリジニの聖地。

昔は入植者が強く、エアーズロックは国の物でしたが

近年、アボリジニに返還されました。

今は国が観光資源としてお金をはらって登らせてもらっているそうです。

だからアボリジニの祭事がある日は、登れません。

そんな聖地であるエアーズロックを削ったら大変ですよね、

鎖があるだけ感謝しなくては。   

それでも毎年、死者はでるそうです。

歩いて分ったのですが、

「ヒサ子さん泣かせ」のところは歩くと岩盤がポクポクいう所がありました、

中が空洞になってしまっているのでしょうか?

 

写真を撮ろうとカメラをリュックから出すとき、

急坂が恐くて手がプルプル震えてました。

エアーズロック登岩はロック・クライミングです。

垂直な壁を登ってきた気がします(@。@)

 

 

 


マギーの泉ウォーク その2 [つくね]

 マギーの泉ウォーク その2

オニギリ小僧は行き止まり、来た道を戻り 林の道を

奥へと進んでいきます。

なんだか林がピーピー騒がしいです

木の上に向かって、カメラを構える人だかりが

 

大騒ぎいていたのは鳥さん

親鳥が餌をやりに戻ってきた所で、子供が取り合っていました。

食べ終わったら、知らんぷり

親鳥は餌を捜しに、飛び回っているのにね~

 

 マギーの泉に到着

1年中枯れることが無い、唯一の泉だそうです。

女・子供・動物優先と添乗員さんが言ってました

 

泉の横にあるエアーズロックの心臓

恋人と二人で見ると、幸せになれるそうです

 

大きな岩の下に成人式用の洞窟が、

中は壁画がびっしりです。

 

渦巻@は泉か蜂の巣  鳥の羽根模様は植物の葉

 

 意味が分かって無い絵が多いそうです

 

マギーの泉ウォークの現地地図


マギーの泉ウォーク その1 [つくね]

マギーの泉ウォーク その1

今日はエアーズロック登山のあと、パースに移動しなければなりません。

添乗員に「ショッピングの時間を削って、登山できるか1時間待って

みますか?」と聞かれ、全員一致で待つことになりました。

そこで、またまたバスで移動、マギーの泉に向かいました。

撮影:サブ

 ヒサ子さんが「遅いよ~!」と振り返っています。

 

時計の6時の位置 赤いコースです。  みじか~

 

 説明もなにも無く、オニギリ小僧に向かってただただ歩きます。

 

オニギリ小僧は目に涙を溜めています。

 

つくね「ね~ね~、泣いてるの 笑ってるの

 

オニギリ小僧「歯が痛くて、泣いてるんだよ~

 

ヒサ子「あらま~、大きな虫歯だこと

 

カエル岩発見

 

 岩の切れ目の奥が、洞窟になっており壁画がいっぱいです。

 

 アップで撮ってみました。


マラウォーク №2 [つくね]

マラウォーク №2

 

サブが押さえているのは

 

音楽ホールの天井です

 

ヒサ子「この黒い十字架は飛行機なんですって。

     それでね、黒は不吉な色なんですってよ。」

トラ子「飛行機が落ちて、村が全滅したって説があるんだって」

 

カンジューゴージュの滝

黒い所が、水が流れた後です。

11個あるといわれている水場の一つ。

神聖な儀式用の水を汲んだといわれているそうです。

 

滝つぼには喫水線が黒く残ってました。

浮きには水でいっぱいになるそうです。

 

ここで泳ぐ人がいるんですね~

 

一番奥は罰を受ける場所だったと言うので写真は撮りませんでした。

行き止まりなので来た道を帰ります。

 

大きな椅子で、ツアーのお仲間と小休止

 

巨神兵の顔

 

巨神兵の足

 

岩の頂の朝日

 

 撮影:サブ

サブの撮った頂の朝日

2枚の朝日は「星の王子様」のように、うまく撮れるまで

立ち位置を変えて何枚も撮ってしまいました

 

登山口に戻ってきました。

朝日に登山道の鎖が輝いています。

 

つくね「1時間たっても閉まったままなのニャ

 

 撮影:サブ

トラ子「ど~するべ~

 

 

 


マラウォーク その1 [つくね]

マラウォーク その1

登山口駐車場に到着

 撮影:ヒサ子

つくね「トラ子~、ここが登山口

トラ子「違うよ~、トイレの入口です

    登山道はあっちだよ

 

あの白く見えるのが、登山道です。

 

 撮影:サブ

エアーズロックはアボリジニの聖地。

トイレは遠くに作られていて、徒歩7~8分ぐらいかかります。

トラ子「間に合って良かった~フ~」

 

つくね「ゲートに到着、ここから登るのニャ

 

ところが強風のため登山禁止

ゲートには鍵がかかっています

時間がたてば登山できることもあるので、みんな

バスで待つことになりました。

すると、ドライバー・ジャッキーさんの提案で、ただ待っている

のは勿体無いからエアーズロックの外周散策をすることになりました。

 

 

左の駐車場マークから伸びる、赤紫のコースです。

 

 撮影:サブ

マラウォークに出発です

 

土モグラのかぜよけ(インジャリジャリク・ユ)

学校として使われていたという説もあるそうです

 

つくね「この穴はなにに使われていたのかニャ~

 

アナング族の壁画  ここも学校だったらしいです。

 

 

  撮影:サブ

ウェーブロック

儀式の時に若い男性が泊っていた洞窟。

 

 撮影:サブ

トラ子「こんな急斜面で、どうやって寝ていたんだろう

ヒサ子「ここじゃないでしょ~うふふふ」

 

女性のキャンプ

キッチンとして使われていたらしく、天井がくすんでいます。

 

煮炊きに使われた木ではありません。

ユーカリの葉が擦れあって自然発火して、燃えた後だそうです

 


エアーズロックの日の出 [つくね]

エアーズロックの日の出

モーニングコール 4:45   出発 5:15 外は真っ暗 

展望場所には各国の人達が、またも1列に並んで朝日待ち

 

回りが明るくなっても、エアーズロックに朝日がとどいてません。

 

ホテルでもらったお弁当を食べながらの朝日待ち。

トラ子「ヒサ子さ~ん、美味しい~

ヒサ子「うん、美味しい~

 

だんだん色づいてきました。

 

思いっきり、朝日で輝いてます

 

つくね「頑張って、早起きしたかいがあったのニャ

 

つくね「わ~~~、金色なのニャ~

 

ブッシュの中、朝日は上りきっていました。

 

さぁーバスに乗って、エアーズロック登山口に移動です


帰り~ましょ! [つくね]

帰り~ましょ~

夕日もすっかり沈んでしまいました。

ドライバージャッキーさんと二人でポーズ

ヒサ子さんの手にはドリンク・サービスの残り物が

 

 撮影:サブ

まだ夕日の残照が、マウント・オルガのシルエットを

浮かび上がらせていました。

 

 

宿に着いたら、まっすぐ食堂

「今日はバイクキングなのニャ

 

 撮影:サブ

サブのメイディッシュ

 

 撮影:サブ

サブのサブディッシュ

 

ヒサ子さんは、パンがお気に入り

 

ヒサ子「お腹いっぱい、今日もよく歩きました

     後はお風呂に入って寝るだけです

 

トラ子「よく歩いた証拠を、アップで撮っておきましょう

     クツが真っ赤かです

 

ヒサ子さんがお風呂に入っているまに、トラ子とサブは

ドリンク・サービスのお余りで頂いたビールで乾杯なのニャ

 


ウルル(エアーズロック)の夕焼け [つくね]

 ウルル(エアーズロック)の夕焼け

アボリジニの言葉で「偉大な石」という意味の

ウルル=エアーズロックの夕日ポイントに到着です

 撮影:サブ

 ウルルはまだ黄色いのに、大地は真っ赤っか

 

 撮影:サブ

ドリンク・サービスはスパークリング・ワインにしました。

                

          夕焼けが始まりました

 真っ赤に染まったウルル

 

 つくね「あ~あ、夕焼けがおわっちゃったのニャ

 

つくね「あれっ、雨が降って来たのニャ

トラ子「違うよ、それは泡だよウフフフフ」

つくね「えっ、泡 

 

ほら、ウルルがグラスの中に入っちゃったんだよ

 

  撮影:サブ

サブのグラスには長~く伸びたウルルが、

グラスの根元にもミニミニ・ウルルが写っています

 

 ヒサ子「私のグラスには逆さウルルが入っているのよ、

     あは~ん、二杯目だから酔ったかな~

トラ子「酔ってます

 

 撮影:ヒサ子

 酔っ払いヒサ子さんが撮った、真っ赤に酔ったウルルです

 


角度を変えて [つくね]

角度を変えて

カタ・ジュタ岩群を別の角度から眺められる展望台へ

 撮影:ヒサ子

同じオルガ山とは思えません。

 

ヒサ子「さっき歩いた風の谷はどこ

 

うさ「私達後ろの右の岩の向こう側だピョン

 

 

ヒサ子「あんまり形が変っちゃったから、同じ岩だと思えないわ

                

          次の展望台に移動します

                

ヒサ子「あら~~、岩が増えたね~~~

 

ヒサ子「カメラに収まりきらないわ~~

 

トラ子「ヒサ子さ~ん、エアーズロックが見えるよ~

ヒサ子「あら~~~

 

つくねとうさはカタ・ジュタ岩群に見とれていました。

 

 撮影:サブ

さあ~、エアーズロックの夕日を見に移動です


カタ・ジュタ岩群(オルガ山) [つくね]

 カタ・ジュタ岩群(オルガ山)

エアーズロックの正式名称はウルル‐カタ・ジュタ国立公園なのニャ

最初はチビのいるカタ・ジュタ岩群の風の谷へ行くのニャ

 

 撮影:サブ

 カタ・ジュタ岩群に到着です。

 

バスのドライバージャッキー)さんにペット・ボトルのお水を

いっぱいにしてもらって出発~ニャ

 

 撮影:ヒサ子

 大きなと岩の間を目指して、黙々と歩いているトラ子とサブ

 

最初に見た右側の大岩の下まで来たのニャ

(岩にはそれぞれ名前が付いているのですが、オルパ・オルガ・・・?)

 

 撮影:サブ

 ヒサ子「早くおいで~、私達が一番最後よ~

トラ子「サブ~だってよ~ 早く~~

 

風の谷展望台に到着

 

 撮影:サブ

谷底から空を見上げてみました

 

  撮影:サブ

大岩を支える 「伝説の農婦 トラ子」

 

 

サブ「いつまでも遊んでると、置いてくよ~

トラ子「まってくれ~~~

 

 撮影:ヒサ子

 ヒサ子「私は頑張って歩いた証拠に、道を撮っとくわ

 

 撮影:ヒサ子

 ヒサ子「ゴツゴツの岩・岩だね~


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